アクリル塗料で外壁リフォームを行う時に注意したい事

アクリル塗料を使ってDIYで外壁塗装工事を行う場合がありますが、注意してほしい事がありあす。

それは、塗料の扱いです。

塗料は、使い続ける事で空気に触れて塗料の粘度が高くなってしまい、扱いにくくなってしまいます。

塗料の粘度が高い場合に希釈したり、塗装材料を清掃する際に使う重要なアイテムは、薄め液です。

使っているうちに塗料が空気に触れる事で粘度が高くなるので、必ず1つ手元に置いて作業すると便利です。

外壁塗装のアクリル塗料薄め液は取り扱いに注意!

薄め液と聞くとピンときませんが、昔から言うシンナーに該当する材料です。

その為、取扱いには十分に注意しなければなりません。

薄め液を扱う場合は、外で使う事をオススメします。

外で使う事で空気が常に循環状態なので、シンナーによる中毒を避ける事が出来ます。

薄め液の扱いは、必ず外で行うようにしましょう。

薄め液を使ったアクリル材料を使って室内で塗装工事を行う場合は、換気に十分に気を付けなくてはいけません。

必ず窓を上げて、作業を行うようにしましょう。

また、1時間に1回は室内から出てきて、休憩を取るようにしましょう。

塗装工事中にシンナー中毒にならない様に注意

いくら窓を開けていても空気の循環には限界があるので、軽いシンナー中毒になってしまう事があるので、素人には危険です。

本来は、室内の塗装作業の場合は2人仕事を行う事をオススメしますが、DIYは1人で作業する事が大半なので、なかなか2人作業に出来ない限界があります。

その為、1時間に1回は他の誰かが塗装施工状態を確認しに行く事も、大事となります。

このように、特に室内での塗装工事というのは、簡単そうで危険が沢山潜んでいます。

慣れない室内塗装でシンナー中毒になるのであれば、プロの塗装屋さんに施工をお願いするべきです。

塗装の仕上がりの度合いも大きく変わっていくので、プロにお任せする事をオススメします。

こういう塗装工事は正しいリフォーム会社選びから腕の良い所を見つけて下さいね。